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- 30代からの保湿ケア~基礎編~
- 美肌で育てる「デイリーケアの法則」
個人差はありますが、肌の老化は20代後半~30代前半から始まるといわれています。ただしエイジングケアは何歳から始めても「手遅れ」ということはありません。「肌をもっとキレイにしたい」と思ったときが、ケアの始めどきです。ただし、せっかくお手入れをしても、正しいケアができていなければ、効果を得られなかったり、逆にトラブルを招くこともあります。「デイリーケアの法則」を参考にして、エイジレスな美肌を磨いてください。
デイリーケアの法則
「新陳代謝が悪くなっている」、「皮脂バランスが乱れている」、「水分保持能力が低下している」など、自分の肌の弱点を知り、それをカバーできるアイテムを選ぶことが大切です。肌は1週間で角質の約半分が入れ替わるので、トライアル品があれば、最低1週間試してみることがおすすめです。
肌は表皮と真皮をあわせても、厚さはわずか2mmと、とてもデリケートなので、お手入れはやさしくが鉄則です。
クレンジング料や洗顔料は、肌に乗せた状態が長く続くと肌の負担になります。
化粧水や美容液など基礎化粧品は、もったいないからといって使う量を少なめにしていると、効果も半減します。だからといって、むやみにつけすぎると逆効果になる場合もあります。特に油分を含む化粧品(乳液やクリーム)はつけすぎて肌に残り、負担をかけることになります。効果が期待できそうに感じるリッチな感触のものにはより多くの油分が含まれることが多いものです。













